2005年08月08日

『ヴェラ・ドレイク』

<ストーリー>
1950年、ロンドン自動車修理工場で働く夫と2人の子どもと肩を寄せ合い、貧しいながらも幸せに暮らすヴェラ(イメルダ・スタウントン)は、家政婦として働く傍ら、時間を見つけては、老いた母親の面倒を見、近所の困っている人たちの世話を焼く毎日を送っている。頼まれれば、望まない妊娠をして困窮する女たちを助けるために、密かに堕胎の処置を施すこともあったが、もちろんそれは誰にも内緒のことだった。ある日、家族で楽しい食卓を囲んでいるところへ警察がやって来る…。

<レビュー>
…何だこの重い映画は。
…ヴェラはホンマええ人。
お金とかはマジで気にせぇへんし。
「助けたかったから」て。
…てぇーか、堕胎シーンよりも、警察が来た後のシーンを増やせよーーー!!
ええ映画やけど、ちょい終わった後は暗くなります…(泣
posted by Phis at 23:26| 和歌山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-09-13 16:48

ヴェラ・ドレイク
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Weblog: toe@cinematiclife
Tracked: 2005-09-18 02:27