2005年09月11日

『メゾン・ド・ヒミコ』

<ストーリー>
わけあって借金を抱えてしまい、昼はしがない会社の事務員、夜はコンビニのバイトをして働く24歳の沙織は、いっそ風俗ででも働こうかと思い悩んでいる。身近に気になる男性もいるが、ままならず。そんなある雨の日、彼女のもとに若くて美しい男が訪ねてくる。青年の名はは岸本春彦。春彦は、沙織の父が癌で余命幾ばくもないと言い、父の経営する老人ホームを手伝わないかと誘う。沙織の父・照雄は幼い沙織と母親を捨て、ゲイバー「卑弥呼」の二代目を継ぎ、そして今は神奈川県の海岸近くにゲイのための老人ホームを作ったというのだ。そして春彦は、父の恋人だった。父を憎み、その存在さえも否定してきた沙織だが、破格の日給と遺産をちらつかされ、老人ホームの手伝いに行くことを決意する。翌日曜の朝、沙織はおそるおそる老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」の門をくぐる。プチ・ホテルを改装した洒落た建物には、個性的な住人ばかりが暮らしていた。

<レビュー>
いやぁ、柴咲が可愛い!!
スッピンメイクで、いーっつもムスッっとしよって!!
それが可愛くて仕方がない!!!!!!
でもって、田中泯がええ!!!威厳がある。
あ。オダジョーもええ。
てぇか、魔性の男?????パタリロに出てきそう(笑)
ラブシーンもヨシ。1回目はなー(笑)2回目はいらなぃぃぃ!てかいややーーー!
ジョゼとかは観とらんが、この監督のはええのー。
このヒミコは女心、男心(ゲイ心??)を読み取るのが難しい作品ですがオススメー。
posted by Phis at 01:52| 和歌山 曇り| Comment(28) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

『七人の弔』

<ストーリー>
とある山奥のキャンプ場にやってきた、7組の親子。しかしどの親子も、どこか様子がおかしい。愛想がなく無表情の指導員・垣内(ダンカン)は親だけを集めて説明を始める。これは夏休みの親子キャンプなどではなく、子どもたちの臓器を売買するために、2泊3日の日程中に健康チェックを行う秘密の集まりだったのだ。普段は虐待されているのにこの日に限って自分を気づかう親に、子どもたちは戸惑いながらもキャンプは始まり・・・。

<レビュー>
ダンカンがいい感じ!!
あの独特の雰囲気を持つ指導員がダンカン。メッサ合ってた!!
このオチとかもメッサ好き!!
親の子への、子から親への愛が試される映画...
さぁ、問題です。全てを知った子供は何を思うのでしょう??
posted by Phis at 23:58| 和歌山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

『南極日誌』

<ストーリー>
真っ白な氷と雪の世界。6人の男が歩みを進めていた。彼らは南極到達不能点を目指す探検隊員だ。地球上で最も過酷な場所といわれる聖地を踏みしめるため、男たちは黙々と進む。数メートル前の視界もかき消す吹雪が舞い、寒さは零下80度に達する。南極では昼と夜が6ヶ月毎に訪れるため、彼らは終わることのない昼の中で、探検を続けている。しかし、その太陽は決して暖を与えてはくれない。探検21日目、彼らは80年前にイギリス探検隊によって書かれた日誌を発見する。保存状態から文字はほとんど読めず、絵が見て取れるだけ。彼らもまた6人で編成された探検隊のようだった。だが、先のページでは、描かれた隊員の数が減っていた。彼らの身に何が? そして、今まさに探検を続ける彼らの人数も、ひとり、またひとりと減っていくのだった。

<レビュー>
こ、こわ…
しかも心なしか寒いし…
何を思ってこんな映画見たかっつーと、ユ・ジテが出てるから。
ハハハー
えぬはわかるかしらん(笑)
あーーー。
意味わからん…
ソン・ガンホがシャイニングのごとく狂人と…なってんのよな?
ちょっとしたサスペンスミステリーにSFが入ってる…のか?
てか別にそのSFのわけわからん部分はいるんか…??
別にうちは、ヒューマンドラマとかにおいてのわけわからん部分は「あーー、そーゆーモンなんか??」とか思って納得すんねやけど、サスペンスとかの部分で不具合ってか、符合が一致せんかったら「ハ?意味わからん。」てなる。
せやけ、この映画、よぅわからんかった…
ヴェラ・ドレイクのごとく救われへんし…
ラストが結局どないなったんか、知りたかった!!!!!!
posted by Phis at 01:29| 和歌山 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『おわらない物語-アビバの場合-』

<ストーリー>
幼いころからアビバの夢は、赤ちゃんを産んで絶対的な愛を注ぐこと。12歳になったアビバは、両親の友人の息子を相手にやっと願いを実現させるが、娘の妊娠に驚いた母親にむりやり中絶されてしまう。夢をあきらめられず家を飛びだしたアビバは、障害者の子どもたちが仲良く暮らすサンシャイン・ホームにたどり着く。そこはアビバにとって楽園だったが、中絶に反対するホームが、アビバに中絶手術を施した医者を殺そうとしていることを知る。

<レビュー>
アビバを8人が演じます。
性別、人種さえも超えて。
まぁまぁショッチュー変わる。コロコロとアビバが。
でも大丈夫。大体声の感じ一緒。
監督のトッドいわく、「アビバは姿が変わってもアビバは変わらない」とゆーことが言いたかったみたい。
うちはこーゆんかなり好き!!!
てぇか可愛いんよなー。
歌とか。
何が一番可愛かったって、パンフが一番可愛かった!!!!
タイトルの"おわらない物語"からわかるよーに、回文がところどころに出てる。
原題の"Palindromes"は回文て事やし。
アビバもAVIVAでどっちから読んでも一緒。
最後もやっぱりアビバは変わらんなー、とか思うし。
好きな人は好きな感じの映画ちゃうかなー。
posted by Phis at 01:28| 和歌山 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

あかんな...

一週間に1回は更新しよ思てるんになー。

ちゃんと更新できてへん自分に反省(><)

今日は梅田で遊んできたっ!!

言うてもお茶しただけやけど。

何や行列のできる店とかで雑誌か知らんが紹介されるらしく、写真バシバシ撮ってた。

多分、うちと友達もそのカメラのフィルムに写ってることでしょう。

でも多分使われるこたないやろけどー。

てぇか、ソファが欲しい...

お茶の後はLoft行って、家具コーナーとか見てってんけど、

売り物のソファで2人でペチャクチャ喋ってました(笑)

「やっぱえーなぁ、ソファ」
「いいよねー。うちの家もないから欲しいよねー」

とか言う会話をしつつ。

あ、自分で会話を再現したにも関わらず、ちょっと再現性高いんじゃね?

友達の口調が再現できてる気がする(笑)

あー。

梅田って普通どこで遊ぶねやろ??

梅田=映画見る場所

的な認識しかないけ、映画にあんま興味ない友達と行った時にはちょい困ったり★

「普通どこで遊ぶん!!」

とか思ったり(笑

そんな日常をPhisは送ってます。

土日はねー。
posted by Phis at 23:44| 和歌山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

花火。

焼肉食べた後に、花火をする予定でした…



…が。

焼肉から帰る時には空が「ゴロゴロ」。

雨かよーーーーっ!!!

花火は見送りました(泣)

せっかく百均で花火(セコい 笑)買うたんにーーーーーっ!

まぁ。また明日にでも花火しまーす♪♪
posted by Phis at 22:30| 和歌山 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

『帰郷』

<ストーリー>
東京で働く晴男(西島秀俊)は、再婚する母(吉行和子)の結婚式に出席するため帰郷する。夜、知り合いの居酒屋に飲みに行くと、かつての恋人・深雪(片岡礼子)が働いていた。閉店後の暗闇の中、昔を懐かしむようにどちらからともなく抱き合う2人。深雪は女手一つで育てている7歳の娘について、「名前はチハルっていうの。晴男くんの“ハル”、目なんて晴男くんにそっくり」と告げ、明日うちに来てと言い残し立ち去る。翌日、晴男が訪ねて行くと、チハル(守山玲愛)をひとり残し、深雪は行方をくらましてしまう…。

<レビュー>
これは個人的にまきんこが片岡礼子がものすっごーーーーーーーーーく好きなんで、観に行ったんですがね。
…片岡、ちょっとしか出てないし(泣)
しかも、『ハッシュ!』から肥った??
設定冬やけ、着込んでるからわからんかったけど。
内容からしたら、…よくある話。
何か平凡でビミョーじゃった…。
でも片岡が悪い女に思えて仕方がない。
うーーーーーーーーーー(><)
posted by Phis at 20:25| 和歌山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

『リンダ リンダ リンダ』

<ストーリー>
文化祭を翌日に控えた、とある地方都市の高校。軽音楽部の女子3名、キーボードの恵、ベースの望、ドラムの響子は途方に暮れていた。文化祭ライヴに向けて練習を重ねてきたのに、ギターの萌が指を骨折。ブチ切れたボーカルの凛子と恵がバトルを演じ、バンドが空中分解してしまったのだ。3人が出演をあきらめようと思った矢先、部室のラジカセからブルーハーツの「リンダリンダ」が聞こえてくる。これやろうよッ!なぜか盛り上がってしまった女子たちは、成りゆきで韓国からの留学生・ソンをボーカルに誘い、猛練習を始めるが。

<レビュー>
マジ可愛いペ・ドゥナ!!!!!!
てか、この子の為の映画ちゃうかーーー??
最初はヘタクソやったバンドがどんどん上手くなっていくのがイイ!!!
バンドと、恋と。
女の子は大忙しですな。
posted by Phis at 23:36| 和歌山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

『ヴェラ・ドレイク』

<ストーリー>
1950年、ロンドン。自動車修理工場で働く夫と2人の子どもと肩を寄せ合い、貧しいながらも幸せに暮らすヴェラ(イメルダ・スタウントン)は、家政婦として働く傍ら、時間を見つけては、老いた母親の面倒を見、近所の困っている人たちの世話を焼く毎日を送っている。頼まれれば、望まない妊娠をして困窮する女たちを助けるために、密かに堕胎の処置を施すこともあったが、もちろんそれは誰にも内緒のことだった。ある日、家族で楽しい食卓を囲んでいるところへ警察がやって来る…。

<レビュー>
…何だこの重い映画は。
…ヴェラはホンマええ人。
お金とかはマジで気にせぇへんし。
「助けたかったから」て。
…てぇーか、堕胎シーンよりも、警察が来た後のシーンを増やせよーーー!!
ええ映画やけど、ちょい終わった後は暗くなります…(泣
posted by Phis at 23:26| 和歌山 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『イン・ザ・プール』

結構前の映画ですが。

<ストーリー>
24時間勃ちっぱなしという“継続性勃起症”の会社員(オダギリジョー)、火元やカギの掛け忘れが心配でなかなか出かけられない“強迫神経症”のルポライター(市川実和子)。ちょっと変わった症状に真剣に悩む彼らは、伊良部総合病院の精神科を訪れる。だがそこで待ちかまえていたのは、ヒョウ柄のシャツとブーツに白衣を羽織った、見るからに怪しげな精神科医・伊良部一郎(松尾スズキ)だった! 治療と称した伊良部のおかしな命令に、患者達は仕方なく従うのだが・・・。

<レビュー>
元々奥田英明の小説「イン・ザ・プール」を映画化したモノ。
でもって2作目の「空中ブランコ」で直木賞を受賞。こっちは阿部寛が伊良部役をやったわけ。
うちは小説読んどらんし、映画の松尾スズキ版の「イン・ザ・プール」しか見とらんが。
ヤバー!!
メッサ面白い!!
松尾スズキの見た目からのヤバさと、役としてのヤバさがマッチしよる!!
それに、市川実和子が個人的にメチャ好きじゃけ、すごいキャスティング的にもおk!!
ストーリー的にもおk!!!

今はもう見るんはキツいやもしれんが、ビデオで是非見たってー。
posted by Phis at 23:24| 和歌山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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